【連載】タイトル未定 vol,005 〜ワインの保存状態ってめっちゃ大事やねん、今日のワイン「シャトー・ディケム〜2009年〜」

 

 

こんばんは、管理人です。

 

 

〜はじめに〜

はやぶさ2が小惑星リュウグウへの2回目着陸を成功させました。JAXAの研究員の方々は本当に安心したでしょう。おめでとうございます!

小惑星というのは資源がとても豊かと言われており、今回のミッションで様々なサンプルを持ち帰ることができれば、科学研究的な小惑星探査だけではなく、将来的に商業利用として小惑星を使い倒す動きもでてくるかもしれません。

 

実は小惑星をロケットエンジンのような推進系の代わりにしようとする構想もあるのです。

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その分野の専門家ではないので、詳しいことは分かりませんが、惑星が周る軌道を計算して、ある地点からある地点まで移動したい時は小惑星に乗って移動するんです。

周回モノレールみたいなものです。

 

管理人も実は宇宙開発をかじる仕事をしています。リュウグウ着陸などという本格的な宇宙開発ではないですが。

私も人類がもっともっと宇宙を利用する社会を夢見ている人間の一人なので、このニュースは嬉しかったです。ワイン全然関係ありません、すいません。

 

 

〜今日のワイン〜

シャトー・ディケム〜2009年〜

 

フランス白ワイン ボトルで約5万円〜8万円(管理人調べ)

造り手:シャトー・ディケム

 

前回紹介した「TOKUOKA WINE&GOURMET GALLERY GINZA」というバルで量り飲みしたワインです。

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13194312/

 

なんと、このワインはボトルで郊外のワンルーム1ヶ月分の値段です。

なぜこんなに高額かというと、ワインの生産量が非常に低く、平均して1本の葡萄の木からグラス1杯分しか取れないからです。何という貴重なワインでしょうか。

 

肝心の味はいうと、素晴らしいです。

香りとして、強烈に白ブドウが広がります。
味わいは、白ワインでも分厚みがあり、甘さとリンゴのようなフレッシュさが混在していました。味わいも甘さと奥にあるミネラルが感じられて非常に美味しいです。

 

また、コニャックに似ているアルコール度の高い感じが口に広がって、それが胸と腹の間でまた広がります。甘さもあるので、女性向きではありますが、しっかりしたアルコール度数も感じられるので、男性にも人気があるワインだと思いました。
正直、総支配人のように、ワインの構造はわかりませんが、味と風味だけで綺麗で重たい感じのあるワインです。

 

 

〜〜ワインの関連情報〜〜

 

今回はワインの保存について書いていこうと思います。今回お話するのは「保存」といっても抜栓してからの「保存」です。

 

先日、この連載のネタ探しも含めて銀座のワインバーを探していました。
どこかいい場所ないかな〜?とふらふらしていると、銀座のど真ん中にバースタイルでワインを量り売りしているお店がありました。
管理人からすると、量り売りは得意分野なので早速入ってみました。

 

量り売りでグラス1杯分程度(1杯より少し少ないかも)を3種類のワインいただきました。
3杯のグラスワインで5,000円。
飲んだワインのラインナップは以下の通りです。

 

シャトー・ブラーヌ・カンナトック〜2003年〜
フランス赤ワイン ボトルで20,000円程度
造り手:シャトー・ブラーヌ・カントナック

 

サン・ジョセフ〜2007年〜
フランス赤ワイン ボトルで12,000円程度
造り手:E.ギガル

 

シャトー・ベルグラーヴ〜2011年〜
フランス赤ワイン ボトルで7,000円程度
造り手:シャトー・ベルグラーヴ

 

バースタイルでも量り飲みが楽しめる、と意気揚々とグラスを口に含んだのですが、、、
味わいがとても微妙でした。というより水道水っぽい味がしてしまうワインもあり、複雑な気持ちでした。

 

どれも初めて飲むワインなので、比べるものさしがありませんが、ネットの情報にある口コミと管理人が飲んだ感想とかけ離れていました。
どんなにいいラインナップを揃えていても、ワインの劣化や保存状態が悪いと味が台無しになってしまい、気分も沈んでしまいます。
ワインのブショネはサイト記事にもあります。

ブショネ

 

ワインの保存は難しそうに聞こえるかもしれませんが、ポイントは絞られてきます。

次回はそのポイントについて書いていこうかと思います。

 

〜〜さいごに〜〜

最近管理人は料理にもハマっています。この時間(現在7/11 22:43)からキムチチャーハンを作る予定です。笑

ワインと料理のマリアージュはワイン好きにとっては切っても切り離せないことですよね。

ちなみにマリアージュというのは、ワインと美味しい食べ物を一緒に楽しんで相性のいいコンビのことを言います。でもそれは方程式はなかなか見つけられないみたいです。

マリアージュと身体意識

 

だって人間なんですから、好き嫌いはあるし、その場の雰囲気や感情のあり方で味が変わってくるものです。マリアージュという掛け算となると、答えを導き出そうにも変数が多すぎて狙った答えはなかなか出しにくいです。

このワインサイトでもマリアージュの連載記事を書こうかと思いましたが、料理にハマっていくにつれて、「あ、変数多すぎだわ」ってことに気づきました。

 

その人なりにお酒と料理を楽しめればいいですよね!

今回の連載はここまでです。次回は7/14(日)となります。

 

次回もお楽しみに!

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