【連載】タイトル未定 vol,026 オレンジワインとは?、今日のワイン「K18AK_DD」

こんばんは、管理人です。

 

 

〜〜はじめに〜〜

前回はお休みしてしまい、すいませんでした。都内某所のあるワイン会へ参加したのですが、完全にグロッキーになっていました。面目ないです。

また今回の連載から頑張りますので、宜しくお願いします。

 

この連載の冒頭はいつもニュースを紹介しているのですが、時事ネタが多いんですよね。何か特別なトピックを決めている訳ではないのですが、ワインを身体意識という観点から広めていこうという趣旨もありますので、とりわけマーケティング観点のニュースをこれから取り上げていこうかと思っています。たまーに時事ネタも混ぜていきたいです。

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そんな「マーケティング観点」からのニュースはこちらです。

 

ガリガリ君「たまご焼き味」発売 ナポリタンのリベンジ狙う -毎日新聞-

https://mainichi.jp/articles/20190925/k00/00m/040/259000c

 

マーケティングに限らないですが、商売というのは有形無形に関係なく、製品を消費者へ売って、利益を出すものです。販売価格−原価が利益になるのですが、皆さんどうしてもお金が関わる、原価や販売価格に目が行きがちですよね。でも商売をする上で一番大事なのは「集客」だと思っています。根強いリピーターがいたりすると商売は安定します。

そういう意味でガリガリ君を出している赤城乳業株式会社は何と言っても、アイス業界では巨匠の「ガリガリ君」というブランドを築きあげました。

集客というのは、その製品を知っているというだけでも、相当なアドバンテージがあります。認知されているというのは、集客の必要はないですからね。あとは購入してもらう為の一押しだけです。

 

ここら辺のマーケティング的な集客の話も詳しく書いていきたいと思います。

ワインも同じだと思うのですが、どこのワイナリーも集客ありきで考えないといけないと思っています。趣味的にワインを作っているところもありますが、多くのワイナリーが事業としてワイン作りに取り組んでいるわけなので、そういう観点からもワインを見ていければと思います。

 

 

〜〜今日のワイン〜〜

K18AK_DD

造り手:共栄堂ワイナリー

http://kyo-edo.main.jp/introduction.html

 

日本/山梨県にあるワイナリーです。恥ずかしながら管理人はこのワインを飲むまで、共栄堂ワイナリーを知らなかったのですが、調べてみると大々的に販路を広げてプロモーションしているというよりは、限られた酒屋さんに卸して販売をしているようです。

今回飲んだのは甲州とマスカット・ベーリー・Aというぶどう品種を主体にしているワインで、オレンジワインと呼ばれるものです。ベーリー・Aという赤ワイン向けの品種が入っていることも起因しますが、甲州のぶどうを皮ごと醸造させて作るワインであるようです。

甲州というぶどう品種は白ワイン向けのぶどうですが、皮は少しピンクかかっています。その皮ごと醸造させているために、白でも赤でもない色になるようです。

 

味わいとしてはクリーミーで、牛乳、ココアパウダーみたいな甘さがある女性人気ありそう。

意識としては、中丹田の上部に流動的な意識があり円状にぐるぐる回っているイメージです。濃厚でも優しい味わいなので、女性に人気が出そうで美味しいワインでした。

 

 

〜〜ワイン関連情報〜〜

オレンジワインとは?

 

今日のワインで紹介させていただいた「K18AK_DD」はオレンジワインと呼ばれるものです。管理人はオレンジワインを最初に聞いたとき「オレンジで作るワイン」なのかと思っていました。。。笑

これは間違いです!オレンジワインは何かと言うと、白ワイン向けぶどうで赤ワインの醸造方法にて造られたワインです。

白ワインは通常、皮などを向いて果実だけで醸造されワインとなります。しかし、赤ワインは果実だけでなくぶどうの皮や種も一緒に醸造してワインとなります。

つまり、オレンジワインというのは、白ワイン向けのぶどうを皮、種、果実などを一緒に醸造させて造られるワインなのです。

 

その反対がロゼワインですね。ロゼワインは赤ワイン向けぶどうで白ワインの醸造方法にて作られるワインなのです。

つまり、赤ワイン向けのぶどうを果実だけで醸造させて造ります。

 

このオレンジワインはなぜこんなに世界中で広まったのでしょうか?それはナチュラルワインブームが起因していると思います。

白ワインはタンニンを持っていません。タンニンとは、自然の酸化防止剤と呼ばれています。タンニンを持っていない白ワインは赤ワインと比べて亜硫酸添加物が多く必要となるのです。

しかし、オレンジワインは赤ワイン醸造方法によってワインを造るためにタンニンが含まれています。そのため、ナチュラルワインの生産者は添加物を減らせるオレンジワインを造り始めました。それがオーガニックなワインが流行する中でブームとなり、ここまで認知されたという見方です。

管理人もこの見解を聞いた時に納得しました。さらにこのオレンジワインがあまり美味しくなかったらここまでムーブにはならなかったと思いますが、今回紹介したワインも含めて美味しいワインがあることに消費者も気づいたことが認知度をさらに上げたきっかけだったのかもしれません。

 

 

〜〜さいごに〜〜

久しぶりに大量のお酒を飲んで、グロッキーに二日酔いでした。そうなるとなかなかお酒を飲む気になれないんですよね。笑

赤ワインのぶどう品種飲み比べもまだあと1種類ボトルを飲みきれていないのです。もう少しして体調が万全になったら飲みたいと思います。

大学生の頃はたくさん飲めたのに、もう歳取ってきてあんまり飲めなくなってきたのですかね?身体意識を高めて、身体をゆるめてワインからより一掃のパワーをもらうしかないですね。精進します、うす。

 

次回の更新は9/29(日)です。

次回の連載もお楽しみに!!

 

 

 

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